こんな症状は耳鼻咽喉科へ

意外な症状も耳鼻咽喉科で治療できる?

みみはなのど

耳鼻咽喉科のクリニックや病院で治療をしてもらえるのは、もちろんその名の通り、耳・鼻・喉に関する治療です。
でも実際、どういう症状なら耳鼻咽喉科で受診をしてもらうべきなのか、判断が難しいこともあるのではないでしょうか。

たとえば、いわゆる「風邪」と考えられているものは、耳鼻咽喉科で治療が行なわれることが多くあります。
風邪(感冒)というのは性格な病名ではなく、体力が低下したことによって、身体のどこかで炎症が起きている状態を刺します。
その炎症の発生する場所は、自然、身体の入り口である鼻や喉になる場合が多いのです。

また、ただ一口に炎症といっても、その原因によって対応はさまざまです。
内耳炎の原因は、子どもの場合は免疫機能がまだ完全ではないために起きることが多くなっています。
一方で、大きな音で音楽を聴き続けたために、鼓膜が損傷して内耳炎を引き起こすこともあります。

耳鼻咽喉科の担当する分野であることを知られていない症状もあるでしょう。
例えば、めまいの原因の一つには、耳にある三半規管に、耳石が付着することによって発生する場合があります。
そのため、治療の際は耳鼻咽喉科で手術を行う、ということもあります。

ここでは、どのような症状が耳鼻咽喉科の分野になるかを解説していきます。






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